信頼と品質を通じて、
顧客の期待を超える価値を提供する
- Sasaki Seisakusho
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精密プレス金型製作
ならお任せください
創業以来 40年以上
プレス金型専門
製作実績
直近3年間 165部品
順送金型27基
単発金型404基
電子機器部品・自動車関連部品・
パチスロ部品,etc
当社について
"有限会社佐々木製作所"は精密プレス金型の設計・製作を専門としている会社です。
1982年(昭和57年)の創業以来、武蔵村山市を拠点に周辺地域のプレス加工業者様に支えられて事業を行ってまいりました。
当社ではプレス加工は行っておらず、売り型として精密プレス加工品の量産用金型をお客様に提供しております。
150tクラスまでの金型製作が可能で、順送金型・単発金型どちらの製作も対応可能です。
また自社製作の金型はもちろん他社製作の金型の修理・改造・メンテナンスも対応させていただいております。
お客様が安心してご使用いただける、リピートしたくなるような金型製作のため、日々技術向上に努めております。

事業内容
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単発金型
150tクラスまでの単発金型の設計・製作が可能。 材料歩留まりや作業性を考慮し、プレス仕様に合わせて金型を設計・製作いたします。
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修理・メンテナンス
プレス金型でのお困りの事は何でもご相談ください。 他社製作の金型や図面がない金型でも可能な限り、改造・修理に対応いたします。
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順送金型
"端子サイズ"~"手のひらサイズ"の順送金型の設計・製作が可能。 工程レイアウトやスクラップの処理方法などを考慮し、ご要望に沿った金型をご提案します。
※金型サイズ350mmx750mm程度まで製作可能
お客様のニーズに
対応します!
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特徴01
お客様に寄り添った
金型設計製品設計段階から製品形状や公差、工程数などについてのご相談を承っております。 材料歩留まり・加工性・品質の安定性が高い、お客様のプレス仕様に合わせた金型設計をします。
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特徴02
価格を抑えた
金型製作少人数での事業運営とほとんどの加工を内製化しているため、価格を抑えた金型製作が可能です。
金型の製作コストについて遠慮なくご相談ください。 -
特徴03
小回りの良さ
対応力短納期での金型製作依頼も緊急な修理・メンテナンス依頼もお任せください。 多能工の従業員が臨機応変に作業を行い、お客様の希望納期に合わせたサービスを提供します。
代表挨拶
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お客様との信頼関係を第一に、丁寧な仕事を。
この度は当社のホームページを御覧いただき、ありがとうございます。
当社は会社設立以来、40年以上にわたってプレス金型製作の専門業者として、ものづくりの現場を支える金型づくりに一筋に歩んでまいりました。
私は高校卒業後に佐々木製作所に入社し、創業者である叔父(現会長)からプレス金型製作を学び、現在に至るまでの約40年間、数千基もの金型を製作させていただきました。
様々な製品図面と向き合い、試行錯誤を繰り返しながら、この道一筋で技術とノウハウを蓄積してまいりました。
年々、製品に求められる精度や品質レベルが高まっておりますが、新規設備導入や技術の研鑽を重ね、お客様のご要望にお応えできる体制づくりに取り組んでおります。
これからも「確かな金型づくり」を通して、お客様のものづくりに貢献し、少しでも製造業を支える仕事ができればと思っております。
有限会社佐々木製作所 代表取締役 佐々木正彦
機械設備
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オークマ
MB-56VA マシニングセンタ
2019年製 -
西部電機
M50B ワイヤー放電加工機
2018年製 -
西部電機
M500S ワイヤー放電加工機
2004年製 -
岡本工作機械
PSG84SA1 平面研削盤
2024年製 -
西部電機
E-202H 型彫放電加工機
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三井ハイテック
MSG-200M 成形研磨機
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アイダ
NC1-110 110tプレス機
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ミツトヨ
PJ-H30(QM-date200) 測定投影機
2025年製 -
その他
ボール盤・フライス盤・電気炉他
製造工程
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1
設計
(加工工程・金型設計)製品の展開を計算し、最適な加工工程を検討した上で、CADソフトを用いて金型設計を行います。工程や構造を整理し、精度と生産性の両立を図ります。
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2
穴・切削加工
CAMソフトでNCプログラムを作成し、マシニングセンタでプレートへの穴あけやタップ、座ぐりなどの切削加工を行います。金型部品のベースとなる形状を高精度に仕上げます。
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3
焼入れ(熱処理)
ダイプレートやパンチ、曲げコマなどは焼入れを行い、必要な硬度と耐摩耗性を持たせます。小物は社内で、大物は協力会社と連携し、安定した品質で熱処理を行います。
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4
ワイヤー放電加工
CAMソフトでNCプログラムを作成、ワイヤー放電加工機で輪郭や抜き形状を精密に加工します。ミクロン単位の精度で仕上げる、金型製作で最も重要な工程です。
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5
研磨加工
(平面研磨・成形研磨)平面研削盤でプレートの厚み調整や表面研磨を行い、成形研磨機で曲げコマなど小部品の寸法を仕上げます。面粗さと寸法精度の両方を整え、金型の最終精度を高めます。
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6
組付け
加工が完了したプレート・パンチ・小部品などを組み付け、金型として機能する状態に仕上げます。各部の動きやクリアランスを確認しながら、安定した動作が得られるよう調整します。
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7
試し打ち
完成した金型をプレス機にセットし、実際に材料を投入して試し打ち(TRY)を行います。製品形状やバリの状況、寸法の出方を確認しながら、必要に応じて金型部品の調整を行います。
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8
検査・品質確認
試し打ちで得られた製品を、測定投影機や検査具を用いて測定・検査します。寸法が外れている場合は「部品調整→TRY→測定」を繰り返し、図面どおりの寸法・形状・外観を安定して満たす状態まで仕上げます。
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